埼玉県和光市の及川社会保険労務士事務所

様々な管理について~マネジメント~management-1

コロナ渦の中、働き方が大きく変わり、テレワークが当たり前になってきました。
そんな中、労務管理の方法や、仕事の管理の方法など疑問に思うことも
増えてきているのではないでしょうか?
会社を経営する、従業員の管理をする、それはどうゆうことなのかを説明します。

管理するとは?

管理とは、”よい状態であるよう気を配り、必要な手段を組織的に使って取りさばくこと”となっています。
会社を運営するうえでどのようなことを管理する必要があるのでしょうか?

・数字の管理
・人の管理
・時間の管理


このような管理が必要だと私は考えます。

数字の管理

会社は営利団体であり、利益を出すことを目的としています。
利益を出すことで従業員の生活を維持したり、税金を納めることで地域に貢献したり、新しい価値を世界に提供し続けたり、会社はそこにあり利益を出し続けることでたくさんのメリットを周囲に提供し続けます。
そのために、数字を出すための確認をします。

人の管理

社長一人では会社の目標とする利益を出すことはできません。
そのために、従業員を雇い自分の仕事を手伝ってもらうのですが、その人にどのような仕事を依頼するのか、法律に合った働き方ができているか、不満やモチベーションの低下によるトラブルが無いかなどを確認します。

時間の管理

経営者である自分の時間、取引先の時間の管理、従業員の時間の管理なども必要になります。
不必要に相手の時間を浪費することなく、短時間で最大限のパフォーマンスを出すための確認をします。

このように会社を運営するにはたくさんの管理が必要になるといえます。

管理がしっかりできないとどうなるのか?

管理がしっかりできていないと、組織で行動をすることが難しくなります。
たくさんの人間があつまり作られる組織は、一人では達成できないような目標を達成することができるようになりますが、それは組織が機能している時だけです。

一人ひとりが勝手に動いてしまうと人が多いことが逆に働き、悪い結果が頻発してしまうでしょう。
また、一人で何かをする時は全体把握をすることが容易ですが、たくさんの人で行うと、全体把握が異常に難しくなってしまいます。
その結果、効率が悪くなり、何も達成できなくなってしまいます。

そんなことが起こらないようにしっかりと 管理を行う必要があります。

最後に

コロナ渦の影響で急激に環境が変わってしまいました。
それに伴い、会社を取り巻く環境も一変したのではないでしょうか?

今の時代、中間管理をしている従業員にも経営的マインドが必要になり、マネジメントを学ぶ必要があるといえます。
マネジメンは勘で行うものではなく、しっかりとしたロジックとセオリーで行うものです。
今、会社の管理業務でお悩みの方はぜひご相談ください。

これから先の時代ではマネジメントは必須のスキルです。
これを機会に今の会社経営に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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