埼玉県和光市の及川社会保険労務士事務所

労働トラブル~未払い賃金請求~trouble-2

突然くる“未払い賃金請求”には専門家の当事務所にご相談を!!


こんなことに心当たりはありませんか?

・タイムカードがない
・労働時間の管理なんてしていない
・残業代をはらっていない
・労働者を請負で契約してる

こんなことに心当たりがある会社は“未払い賃金”があるかもしれません。
一度、給与計算の仕方を見て、確認してください。

“未払い賃金”はほとんどの会社で知らずに発生しています。
そんな“未払い賃金”を請求されてしまうと、会社にはかなり大きな損害が出てしまいます。

ご心配な社長は、是非一度、専門家にご相談し、御社の“未払い賃金”を確認してみましょう。
普段からのチェックで、少しでも“未払い賃金”を無くし、危険を排除しましょう。

未払い賃金はとても身近にある・・・

最近“未払い賃金”という言葉を聞いたことはありませんか?
とある業界では“過払い金請求”の次にくるブームとまで言われています。

“未払い賃金請求”とは、会社が支払わなければならない“残業代”や“割増賃金”を支払っていなかった為
労働者が請求してくるもの
です。
この“未払い残業代”を請求されると、会社は大きなダメージを負うことにな利ます。
なぜなら、世間の常識で考えられている“労働時間”法律上の“労働時間”の考え方がズレているからだと考えられるでしょう。

≪例≫
・お客さんが来た際、接客をするように指示してとらせる昼休み
・業者の都合で材料が遅れ、届くあまでの待ち時間
・夜勤中の仮眠時間

この3つのうち、どれが労働時間になるでしょうか?
状況にもよりますが・・・すべて労働時間であると判断されます。

これ以外にも問題としてよく上がってくるのは・・・
・定額の残業代を採用している。
・管理監督者だといって残業代を出さない。
・労働者が勝手に残った時間
・変形労働時間を適用している
などもあります。
これらは実際の“未払い賃金請求”でも良く見ますが、正しく運用できていないと
ほとんど会社が負けてしまいます。

しかも、“未払い賃金請求”に限らず、労働の問題は普段の状況や運用状況を見られてしまうので、訴えられた後に色々変えてもハッキリ言って遅いです。
本当に普段、常日頃から意識して、職場の労務管理をしておかないと大変なことになってしまいます

今、このページを読んでいただいている方の会社にも思い当たるような箇所はあるのではないでしょうか?
専門家として色々な会社を見させていただいていますが、”未払い賃金”が発生していない会社はない!!と言っても過言ではないでしょう。
皆様の会社にも辞めてしまった社員から、または最近、不満を募らせている社員から、突然訴えられることも無いとは言えません。
そんなときの為に、少しでも準備をし、対応を考えておく必要があります。

普段から心がけておくこと・・・

<割増賃金の発生する時間を把握しておく>
労働基準法では1日8時間をこえる、または1週間40時間超える場合は25%アップの賃金を支払わなければならないとなっています。
これが、割増賃金の基本なので、会社の就業規則や労働契約でどのようになっているかを確認し、常日頃から正しく運用する。

<タイムカードなどでしっかりと管理する>
会社は本来、労働時間を1分単位で管理しなければいけないですし、万が一、争議になった場合、会社が労働時間の根拠を出さなければいけなくなります。
その際、証拠を出せなければ労働者からの申し出を100%聞かなければいけない・・・なんてことも起こってしまいます。

<就業規則を見直す>
残業の根拠や残業のさせ方をしっかり規定しておくことで、かってな残業を無くすことができ、残業代の管理の役に立ちます。


他にも個々の状況で対応が変わってきますので、わからないこと不安なことがありましたら、お問い合わせください。

もしも、内容証明が届いたら・・・


まず、内容証明とはAさんからBさんにこんな手紙を届けました、という内容が残せるものです。
普段それほど目にするものではない為、驚いてしまい、払わなければいけないのか・・・と思ってしまうこともあるようですが、届いただけで支払義務が発生するわけではありません。
届いた後に色々、気をしなければならないことや、しなければならないことが多くなるので、精神衛生上
“ただのお手紙が届いた”くらいのつもりでいてください。

そのあと、対応をしていくのですが・・・
ここからは専門家に任せていただいた方が無難だと言えます。
法律に沿って、提示された金額を計算しなおし、金額を提示しなおしたり、話し合いで解決する為に“あっせん”や裁判にしたりしますが、知識を持っていない方には難しいかと思いますし、正確で正しい数字を、相手に提示できないとその後の話し合いにも影響してしまいます。
“餅は餅屋”というように、ぜひ専門家を頼ってください!!


今後、“未払い賃金請求”は増加していくと思います。
普段からしっかりとした対策が必要であり、できていないと会社にとって本当に不利になってしまいます。
さらに、労働基準法をはじめとする法律関係はとても難しいものです、分からない箇所があったらすぐにお問い合わせください。

本当に1秒でも早い対応が必要なので
今の職場のルールでは不安だ、未払い賃金請求をされてしまった、分からないことだらけだ・・・
などありましたら、すぐにご連絡ください。

みなさまのお力になれるよう、準備をしてお待ちしております。

お問い合わせはこちらから!!

気になる料金は?

きっと高いんでしょう?
そうお考えの社長も多いかと思います。
労働者からの法外な請求を退ける為に、多大な金額を支払うのでは、本末転倒です。

及川社会保険労務士事務所では、無料相談を実施しております。
初回のご相談であれば、どのようなご相談でも無料で承っておりますので
ぜひ、ご利用ください。

また、料金が発生するような手続きを行う場合でも、かならず見積もりをし、それ以上の金額を請求することはいたしません。
お客様のなかにも、無料相談のみで解決の道筋を立てることができ、全く費用が掛からず解決をされたお客様もいらっしゃいます。
ぜひ一度、無料相談をご使用ください。

サービスの流れ

(1)お問い合わせ

・まずはメール、またはお電話にてお問い合わせください。

(2)無料相談

・会社やご都合のよろしい場所にて、無料相談をさせていただきます。
 ここで、今の状態の把握、実際の未払い賃金の額の計算などを行い、その後の対応のご案内をいたします。
 ※ここまでで解決される場合も多数あります。
  以下は、解決に必要な書類の作成などがあった場合となります。

(3)お見積もり

・無料相談の際に必要だと判断される書類や規定の作成にかかる費用をご提示いたします。
 ここでご提示させていただいた金額以上は絶対に請求いたしません。

(4)ご契約

・お見積もりの金額にご納得いただければ、スポット業務契約を締結させていただきます。。

(5)対応開始

・今後のトラブル防止などで必要な規定やテクニックをお伝えさせていただきます。

一日でも早い対応が必要となりますので、心当たりがあるお客様はぜひお早目にご連絡ください!!

【お問い合わせ】

℡ 048-464-3390


今すぐお問い合わせください。

【対応時間 9時から19時(月~金)】

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