埼玉県和光市の及川社会保険労務士事務所

VUCA(ブーカ)の時代での対応方法についてvuca

みなさまは「VUCAの時代」という言葉を聞いたことはありますか?
これはビジネスの世界で近年使われている時代を表す言葉です。
今の変動する時代に生き残るため、企業がするべき対応方法はどの様なことが
必要でしょうか?

VUCAの時代とは?

そもそも「VUCAの時代」とはどのようなことでしょうか?

volatility(変動性)
uncertainty(不確実性)
complexity(複雑性)
ambiguity(曖昧性)


以上の言葉の頭文字をとって「VUCA」といわれています。
これは、現在の情勢が予測不可能で少し先の未来すら予測するのが難しい世界であることを意味し、少し近い将来ですら予測が難しくなってしまったということです。
世界が近くなり、グローバル化が進んだ結果、どのような企業でもこれまで有効だったビジネスモデルがすぐにつかえなくなってしまい、変化に対応できない会社はすぐに立ち止まってしまう…
つまり、変化をすることができない会社はビジネスの世界から退場を余儀なくされることを意味しております。

そのようにならないためにこれからの世界では会社はどの様なことをする必要があるのでしょうか?

VUCAの時代での会社のやるべきこと

ネット上や様々な講演などで伝えられていることですので簡単に書きます。

先にも書きましたが、「VUCAの時代」では変化がこれまでの時代とは段違いの速さでおきます。
そんな速さで変化する時代では目的を見失わない事と他社よりも早い意思決定、そして他者より早く動き出す事だといえます。

そのような対応をすることができるシステム作りが必須といえます。
これが今後の会社が行うべき会社の対応です。

VUCAの時代で従業員に必要なことは?

この時代での会社のやるべきことは先に書きましたが、それを達成するために従業員に求めること、またはどのような従業員を育てれば達成できるのでしょうか?
まず、これまでの時代に重宝されていた従業員は対応できなくなります。

・企業の目標に向かって自主的に行動する人
・失敗やチャレンジを恐れず行動することができる人
・しっかりとした目標をもとに意思決定できるリーダーシップを持つ人


このようなことが必要なスキルといえます。
こういったことができる人を育成し、雇用することが企業に求められているといえます。

まとめ

「VUCAの時代」といわれる変化の時代に対応するためには会社はこれまでの考えたかを変え、スピード感ある対応を求められます。
また、従業員もこれまで行っていたPDCAを回すような行動を変え、新しい時代に対応できる人を採用育成を求められます。

会社の変化はリーダーである社長の変化で対応できますが、従業員の変化は社長だけでは難しいです。
しっかりとした準備やセオリーをもとに組み上げた育成が必要だといえます。
この機会に、新しい時代に対応できる人材育成を始めてはいかがでしょうか?

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